恋愛結婚レシピ

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お互いが仕事の経験を積んだときが結婚のタイミング


結婚は仕事が少し落ち着いてから…と考えている人も多いのかもしれません。結婚をすると何かとお金がかかるものです。仕事が安定していないと怖いですよね。

今回は「お互いが仕事の経験を積んだときが結婚のタイミング」というタイトルでインタビューに答えて頂きました。

仕事の目途がついた時に結婚した私たち夫婦

私は33歳、女性です。
現在結婚して専業主婦をしています。
私は旦那が転勤族であることから、交際をしている途中から旦那が異動により遠距離恋愛となり、結婚を機に私が仕事を辞め、旦那の元に引っ越しをしました。
このため、私の場合は結婚をするタイミングは私の仕事の目途がついた時が丁度結婚のタイミングだったと言えます。

再就職しやすい保育士であっても経験を積んでいた方がよい

私は旦那と交際中は、保育士をしていました。
当時は幼稚園に勤めており、彼との遠距離恋愛が始まったころは丁度、年中のクラスの担任でした。
これまで私は年少クラスの担任もしたことがありましたが、年長さんのクラスだけは担任を持ったことがありませんでした。
保育士と言うのは免許制度のため、もし仮に働いている幼稚園を辞めたとしも、免許があれば結婚後に旦那のいる他の都市に行っても、幼稚園等で保育士を募集していれば再就職が可能です。
しかし、いくら再就職が可能であっても、他の園に行く前には経験を積んでいた方が不安なく再就職ができることには変わり有りません。
そのため、年少、年中のほか、最後に年長さんのクラスの担任もして、初めて一人前の保育士になれるということです。

結婚は年長クラスの担任を務めあげてから

年長さんは、年少や年中と違い、イベントも多いほか、お遊戯会や運動会では下級の園児よりも高いレベルの作品が求められます。
そのため、少しでも質の良い作品にしようと、練習時間も多くとらないとならないし、担任の保育士としても忙しい毎日を過ごすことになります。
そういった意味では、年長さんの担任を乗り越えることで、保育士の大変さを身をもって経験できることから、一度その経験を積むことで、どんな幼稚園や保育園に再就職してもやっていけるという自信につながるわけです。
ですから、私としては、結婚するなら年長のクラスの担任を務めあげてからという考えでいました。

一年間お互い仕事を精一杯して次年度に結婚しようと決めた

彼が転勤した年、丁度私も年長さんのクラスの担任になることが決まりました。
彼の方も転勤先での仕事が慣れてからのほうが、結婚する覚悟ができると考えていたようなので、二人の考えでは転勤後一年間はお互い、仕事を精一杯して、次年度に結婚しようということになったわけです。
彼が転勤族でなければ、別に結婚しても仕事を続けていくことができたわけですから、私が年長さんのクラスを受け持つ前であっても別に結婚して問題はなかったようにも思います。
このように見ていくと、結婚のタイミングというのはお互いの生活環境にとても影響してくるように思います。