恋愛結婚レシピ

恋愛結婚レシピ

パティシエとして忙しい日々を過ごすなか出会った嫁さん


パティシエ

仕事が充実している時はなかなか恋愛なんてできないものです。しかし、そんな忙しい時に出会う相手こそ結婚する可能性が高いんですよね。

今回は「パティシエとして忙しい日々を過ごすなか出会った嫁さん」という方のお話です。

パティシエの仕事が忙しかったが充実した日々

現在32歳男で製造業に携わっている会社員をしている私には結婚9年目になる嫁さんがおります。
そんな嫁さんとの出会いについて掲載していきます。
高校卒業後地元のホテルに就職した私は調理部の製菓担当に配属されました。
当時はそんなに注目されている職業ではありませんでしたが、現在では人気となっているパティシエの仕事です。
朝早くから出勤し、自主練も行うので帰宅時間はいつも深夜近くになっていました。
拘束時間が長く力作業中心となり大変な日々を送っていましたが、毎日が新しい事だらけとなっており充実した日々を送っていました。

以前より仕事が忙しくプライベートの出会いはなく…

そんなパティシエになって6年目の時が経ち私は部下を持ち管理職となっていました。
部下の指導に加え、自分の仕事も行わなければならないので以前より忙しい毎日となっていたので、プライベートの出会いなんてありませんでした。
しかしある女性が入社してきた事で転機が訪れました。

その女性は私と同じ年齢でサービス係として配属されてきたのです。

色白でキレイな顔立でしたので、社内ではすぐに人気が出る程の方でした。
彼女とは宴会にて使用するスイーツを渡す時に挨拶するくらいの接点しかなく会話なんてする機会もありませんでした。
そんな彼女と急接近したのは忘年会の時でした。
私は同期の仲間とずっと飲んでいたのですが、上司へお酒を注ぎに皆居なくなり、独りで飲んでいました。その時に彼女が私にお酒を注ぎにきてくれたのです。

会話の流れでケーキを作る約束をして冗談かと思っていると…

彼女がパティシエの仕事なんて凄いと言ってきたのですが、現実的な作業内容を話すとその大変さに共感してくれたのです。
他愛もない話をしていると彼女が「今度私にも作ってください」と言うので冗談かと思い「いいよ」と答えてしまったのです。
後日いつものように仕事を行っていると彼女が現れ「今度誕生日なのでケーキお願いします」と言ってきたのです。お酒の席の冗談かと思っていたのですが、本当のお願いだったのです。
返事をした以上作ってあげなくてはと思い、誕生日に作ってあげ渡すと「一緒に食べませんか?」と誘われました。
こんなキレイな女性から誘われるなんてと夢のような感じもしたのですが、彼女の自宅にて一緒にケーキを食べお祝いをしました。

この事をキッカケに職場でも友達のような関係となり交際へ発展しました。

仕事が忙しく会える時間がほとんどありませんでしたが、彼女は理解してくれいつも私を待ってくれていました。
交際から2年程経ちプロポーズをしました。返事は「OK」でした。
キレイな彼女からキレイな嫁さんとなってくれてとても感謝しています。
そんな嫁さんと幸せな家庭を築けております。