恋愛結婚レシピ

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異性が苦手という弱点が自分の一生を変えるきっかっけに!


弱点

異性の事が嫌いなわけじゃないのに、異性がどうしても苦手・・・という弱点を持っている人は少なくありません。

今回は「異性が苦手という弱点が自分の一生を変えるきっかっけに!」という方のお話です。

周りは男ばかりという環境で女性と話すのが苦手に…

男三兄弟で育った僕は子供の頃から女性と話すのが苦手でした。
現在25才になった今でもほとんど変わりはありません。
記憶をさかのぼれば幼稚園の頃には女の子と、どう話していいのか分からずその場から逃げた記憶があります。
そんな僕ですから、小中高と進学するも好きな子と話をすることなんて無いまま社会人になっていました。

異性に話しかけられない、眺めるだけの毎日

高校卒業後、地元の印刷会社に就職したのですが、男社会のため年の近い女性といえば同期で入った事務系の女性達を食堂で遠くから眺めているだけの毎日です。
もうその頃には諦めというか彼女が欲しいとも考えないようにしていました。
それに男連中とは仲良くできていたので休日もフットサルや釣りに行ったりして充実していたと思います。

酔っ払い人生初のキャバクラへ!そこで運命の出会いが!

そんな感じの社会人3年目のことです。
普段は酒をほとんど飲まない僕はその日は珍しく気持ちよく酔っ払っていました。
2次会はスナックやキャバクラに行くのでいつも断っていたのですがこの日はなぜかテンションが高くフラフラとついて行ったんです。

人生初のキャバクラで気軽に話す事ができた

人生初のキャバクラは僕にはとても刺激的で、人生で1番女性と話ができた日でもありました。
数人の女性が僕の横についてくれたのですがこの時1番積極的に話したのがのちの奥さんになるM子です。
最初に書いたとおり僕は女性と話ができないコンプレックスがあったのですが彼女とは不思議と初対面の時からリラックスして話すことが出来ました。
もちろんお酒の力もあったと思うのですが他の女性とは明らかに何かが違っていたんです。
その後は普通に恋愛をし1年後には結婚したのですが、なぜあの時M子だけ気軽に話すことができたのか謎はまだ解けていませんでした。

お互い異性が苦手という共通点で仲間意識ができていた

で、先日また思い出してしまいどうしても気になったので思い切ってM子にきいてみることにしました。
なぜ気になるかって?
はずかしい話、結婚した今でもM子以外の女性とはほとんど話せないからなんです。
奥さん曰く、自分も男性と話すが怖くて水商売を始めるまで話すことが出来なかった。

同じ悩みを抱えてたからこそ、恋愛関係に発展した

それでも生活の為に選んだ仕事だったので、なんとか自分をごまかしながら働いていたところに僕のような女性と話せない男が来て目の前に”同じ悩みを持っている人がいる”と思ったら気が楽になりスラスラと話すことができたそうです。
その日は彼女も不思議な感覚だったことを覚えていると言っています。
結局、お互い異性が苦手という共通点が仲間意識を作りそれが恋愛に発展したんだなと思いました。
子供が生まれたら、苦手なものがあっても役に立つ事があるってことを教えてあげたいと思っています。