恋愛結婚レシピ

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自分の自由な時間が欲しい…。旦那と私の環境の違い。


結婚をして失敗

世間では結婚というのは人生の墓場だなんて言われています。
口に出しては言わないけど、結婚をして失敗だった!と思っている人も多いのではないでしょうか?
今回は「自分の自由な時間が欲しい…。旦那と私の環境の違い。」というタイトルでインタービューに答えて頂きました。

34歳女性会社員の本音

現在三十四歳女性、会社員をしております。
二十八歳のとき、三年間付き合ってきた彼氏と結婚し、一緒に暮らすようになりました。
我が家は母親が離婚しており片親で育ってきました。旦那は両親がそろっていたものの、旦那が十代後半のときに離婚しており、そのあたりから片親育ちです。

小さい頃から片親だったので一人の生活に慣れていた

私は小さい頃から片親でしたので、一人で自宅に置いておかれることや一人で生活をすることに慣れており問題はありませんでした。
旦那は片親になったとはいえ、祖母や祖父とも暮らしておりましたので一人でいることに慣れておらず家族と和気藹々としている環境の人でした。
そんな環境の違う二人が結婚をしたので、うまくいかずに困っています。

とにかく一人の自由な時間が欲しい

私は一人になる時間がほしいのですが、旦那は一人になる時間がいらないタイプなのです。その時間も一緒にいたいというのです。
ですので休日も一緒に出かけなければ気がすまないですし、晩御飯も一緒に食べなければいけないのです。
私は午前九時から午後五時までの勤務で、旦那は午前九時から午後七時くらいまでの勤務で仕事の時間が少しずれています。

旦那は一緒にご飯を食べたい人

私は自宅に帰るとお腹が減ってしまい何かを食べたくなるのですが、旦那が一緒に食べたい、というので旦那の帰宅を待たなければならないのです。
七時に仕事が終わって自宅に帰ってくるのが午後九時なのです。
こちらはお腹がへって仕方ないのですが、気分を害さないために我慢してしまうのです。
夜遅くにご飯を食べると太りやすくなりますし、寝るときに胃が圧迫されて朝起きると腰が痛くなるのです。

結婚とは我慢だと思い知らされる日々

結婚とは我慢なんだ、と思い生活していますがしつこくかまってくる旦那がしんどくてたまらないのです。
今までこういうタイプの人と一緒に生活したことがなかったので、新婚の頃は楽しかったです。
しかしその生活に慣れることはなく、自分がどれだけ我慢しなければならないのか、一緒にいなければならない意味がわからないなど思うようになってしまったのです。

実家暮らしだった人は家事などをやらない

旦那はずっと実家暮らしでしたので、家事なども大体しかできずそれを教えるのも苦労しました。
全部こちらがやってもよいのですが、旦那としての気遣いで「教えてくれたら自分もらやる」という人でしたので、教えるのですがそれを忘れてしまうときがあるのです。
だったら最初から私がやればいいんだよな、と思うのですが旦那がまたやりたがるのです。
で、今度こそちゃんとやってくれるかな、と思うと数ヶ月するとやらなくなってしまい、の繰り返しで一緒に生活することがしんどくなってしまっています。