恋愛結婚レシピ

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一人っ子で一人暮らしをしたことがない夫との生活は大変


結婚をして失敗

世間では結婚というのは人生の墓場だなんて言われています。
口に出しては言わないけど、結婚をして失敗だった!と思っている人も多いのではないでしょうか?
今回は「一人っ子で一人暮らしをしたことがない夫との生活は大変」というタイトルでインタービューに答えて頂きました。

何もできない夫。子供が生まれるまで何とかなっていたが…

36歳、女性、アルバイト。付き合っていたころは、私の仕事の話やテレビの話などいつも優しく聞いてくれる彼で、一緒にいるだけで心が和む素敵な彼でした。
しかし、結婚して一緒に生活となると色々大変な面が出てきました。
彼は一人っ子で、洗濯物や料理、掃除すべてできません。
それでも子供が出来る前は私がすることにはあまり抵抗はありませんでしたが、子供が生まれてからは協力してもらはなければいけない局面が出てくるので、その度ごとに失望というか、あきれてしまい、魅力がどんどん薄れていきました。

一人暮らし経験がない男性は何も出来ない・・・

買い物を頼めば、豚肉と牛肉、レタスとキャベツを間違える。
洗濯物を頼めば、私のブラジャーとパンツを一番見えるところに干す。
子供が大きくなってからは、遊園地のメリーゴーランドでは息子の姿を追わず、定点カメラで一瞬の息子の登場。
お遊戯会では電源の入れ忘れ。
極めつけは、私が風邪で寝込んだときに、ご飯を作れずお弁当を頼んだのですが、自分の分しか買ってこなかった事。
私がきちんと頼まなかったのも悪いんですが、せめて何か食べたいのか買ってきてほしいものはないのか聞いてほしかった!数えたらきりがありませんが、私の教育が足りないのかと反省もしたり、仕方がないとあきらめておりました。
せめて一人暮らしを経験した男性にすればよかったと本気で思いました。

お義母さんの考えを押しつけられて私はもう限界!

でもこれは序の口で、夫のお義母さんが夫にべたぼれで、天ぷらは揚げたてが一番だから揚げたてを食べさせなきゃいけないのよ、とか夕食まで居座り、自分も食べていくという始末。
私はひたすら天ぷらを揚げ続けましたよ。
勿論自分は後で食べました。
また風水にもこだわって私の家の事をあれこれ言うものだから、私も限界で、夫にお義母さんの愚痴を言いました。
「仕方ないんじゃない」の一言に、私もとうとう切れました。
でも、そこが唯一彼のいいところで私の話を全部聞いたうえで、実家から少し離れた場所に家を借りなおそうと提案してくれました。

夫も少しずつではあるが成長してきているので・・・

それからお義母さんの攻防も少しおさまり、徐々に距離を置ける関係になってきました。
相変わらず夫はどんくさく、私も溜息絶えない日々ですが、夫の唯一の話を聞いてくれるという部分だけは大好きな所です。
せめて、最低限の家事をしてくれたらと思いますが、最近は家から帰ってきて、いつもは脱ぎっぱなしの靴下とワイシャツを洗濯機に入れてくれるようになったので、夫も少しずつ成長してきているんだと感心しています。
子供と夫と私とまだまだ成長しなければいけませんね。