恋愛結婚レシピ

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地元の祭りの手伝いをきっかけに私と旦那は結婚しました!


祭り

学生時代から比べると社会人になると本当に出会いって少なくなるんですよね。そんな時は祭りなどのイベントに積極的に参加するのもいいんです。

今回は「地元の祭りの手伝いをきっかけに私と旦那は結婚しました!」という方のお話です。

旦那との出会いは地元の祭りの準備作業で!

旦那との出会いのきっかけは、ベタですけれど社会人の交流会みたいなところでのことです。
ちなみに私が20代後半に差し掛かる年齢で、旦那がもうすぐ30代となるような年齢のときのことです。
なお「社会人の交流会」とは言っても、都会のオシャレ~なレストランの個室を貸し切って行う「社会人合コン」的なものではなく、地元の祭りの打ち上げでのことです。
けれどもまあ、地元の祭りのご苦労様会でも交流会も兼ねていることは兼ねていますので。
ちなみに旦那は幅広く言って公務員(全国各地に転勤あり)なのですが、なぜに地元の自治体雇用ではない公務員がそのお祭りに参加していたのかと言いますと、単純に手伝わされていたからです。
公務員たるもの地域貢献が大事ですから、こういった地元のイベント的なものにはたいてい何人かいるのですよね。

お金もらってないのに苦行のような作業を頑張り…

そこで運良く私は交流があったのです。と、言いますか、狙っていたとかそういうわけではなくって、本当にたまたま一緒に雑用で汗かき手伝っていたのですよね。
テントを組み立てたりですとか、ゴミを拾ったりですとか、急遽アナウンスを担当したりですとか、心の声を言いますと「お金もらってないのになにこの苦行」的な作業内容です。
けれども私は当時、地元地方に根付いている会社勤務でしたので、地域貢献はして当然です。
ですから一生懸命頑張りましたよ。
どこにお客さんの目があるかわからないものですし、それにだるそうに中途半端に作業するよりも、一生懸命やる姿勢こそ美しいというものですからね。

祭りが終わり打ち上げでお酒が入ると話が弾み…

そして旦那も同じく一生懸命作業している姿がステキでしたね。
それに黒髪なところも好感が持てて、それでその祭りの最中は一緒に行動することも多かったですし、祭りの後の打ち上げにて同世代的なトークとなったのです。
やっぱりイベント中は人目もありますし、敬語につぐ敬語でしっかりと話しますからね。
ですから「音楽、何好きなの?」的な私的な会話は一切していなかったのですが、打ち上げとなると別問題です。
リラックスもあって、そしてお酒が入っていたこともあって、普段よりもガンガン話せていけましたね。

彼と付き合いトントン拍子で結婚に向かっていった

そしてメアドを交換して、休日一緒にあそぶようになって、そして付き合うこととなりました。
旦那の方は地元ではないということもあって、休日に行動を共にする相手もいなかったですし、そもそもその土地自体が結構な田舎でしたからね。
そうして次第に仲良くなって、そして旦那の転勤を機に結婚となりました。
なんだか結婚に向かう時は本当にトントン拍子で行きますね。
旦那の職業と学歴なんかを言いますと「どこでつかまえた!?」と驚かれますが、さらに「地元の祭り」と返すと「うそぉ!」と言われますね。
ものすごく小規模な祭りですし。
そして偶然にぶつかってお互いに一目惚れで~的なものではなくって、軍手をはめて設営しているうちに仲良くなって~というと、驚き&納得されます。