恋愛結婚レシピ

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婚約指輪の受け取り日に改めてプロポーズされました!


婚約指輪

結婚は決まっているのにプロポーズをされていない…という方も最近では増えてきているそうです。でも、やっぱりプロポーズってされたいですよね?

今回は「婚約指輪の受け取り日に改めてプロポーズされました!」という方のお話です。

ドラマなどで見るプロポーズの言葉を期待していたのだが…

女性32歳主婦です。
プロポーズされた時は、27歳で保育士でした。
私は、今の夫と婚活で出会いました。
結婚を前提に付き合い始めて約1年半で自然と結婚の話が出てきました。
その時に、彼からプロポーズの言葉は特になく婚約指輪を一緒に見に行こうというものでした。
ドラマなどで見るプロポーズの言葉を期待していたのですが、恥ずかしいようで特に無くただ婚約指輪を購入しますと予定を聞いて、結婚する意志が決まったのだと思いました。
その時に、きちんとしたプロポーズの言葉が無かったので少しがっかりしました。

素敵な指輪は嬉しいが、やはりプロポーズの言葉が欲しい…

そしてデートを兼ねて、婚約指輪を探す為に一緒に様々な店に行きました。
そして3箇所目の店でお気に入りの婚約指輪のデザインが見つかりました。
私は、そのデザインが気に入り彼にこれが良いですと言いました。
彼は婚約指輪の予算は一応あったようですが、気に入ったのなら少しくらいオーバーしても良いよと言ってくれました。
こんなにも素敵な指輪を買ってもらえるなんて本当に嬉しかったです。
でもやっぱりプロポーズの言葉が欲しかったなと内心は思っていましたが、その日も特に無かったので完全にプロポーズの言葉を諦めていました。

夜景がきれいな展望台に行こう!?プロポーズの予感!!

そして、3週間後くらいに婚約指輪の受け取りの日が来ました。
彼と一緒に夕方くらいに指輪をお店に取りに行きました。
この後の予定は、夜ご飯を食べに行くと思っていたのですが急に今から夜景がきれいな山の展望台に行こうと誘われました。
目的地まで電車、バス、ロープウェイで1時間半はかかるような所に夕方から行くなんて、しかも冬でしたので標高が高い山の展望台に行くなんて寒すぎると最初は思いました。
よく考えてみたらカップルに人気のスポットである目的地に、わざわざ行くなんて絶対にプロポーズだと悟りました。
乗り物に乗っている時も、プロポーズされるという期待で胸がいっぱいになりました。
目的地に着いた時に、やはり標高が高いところなので平地より大変寒くて震えるくらいでした。
しかし、その展望台から見た夜景は忘れる事が出来ないくらいに光輝いていてとても綺麗でした。

プロポーズされるのがわかってたとはいえ…

夜景を見ていると、彼が今日受け取った婚約指輪を紙袋から取り出してくれて、箱ごと私に渡してくれました。
私は自分で箱から婚約指輪を取り出して指にはめました。
ドラマのような指輪の渡し方では無かったのですが、素朴な彼らしい渡し方だと思いました。
そして彼から付き合って1年半になるけれど、これからは、ずっと一緒に生活したいと思っています。
結婚してください。
と言ってくれました。
私は、プロポーズされるのがわかってたとはいえ、本当に嬉しくて少しウルウルきました。
もちろん彼の言葉に対して、私ははい、と了承して感謝の気持ちを伝えました。
その後に、あまりにも冷たい風が吹きつけてきたので、プロポーズの余韻に浸りたかったのですが、記念写真を撮ってから10分ほどで下山しました。
彼から改めてプロポーズをしてくれた事がとても嬉しかったですし、ずっと思い出に残っています。