恋愛結婚レシピ

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ドラマのようなシチュエーション!駅で指輪を渡してプロポーズ


ドラマ

せっかく一生に一度のプロポーズなのだからドラマのような華やかなプロポーズをしてもらいたいですよね。人生最高のプロポーズ・・・素敵ですよね。

今回は「ドラマのようなシチュエーション!駅で指輪を渡してプロポーズ」という方のお話です。

彼女が恥ずかしいぐらいにきっちりとプロポーズしたい!

40代前半男性。
一生に一回、きっとそうでありたいと思っていたプロポーズなので、彼女にプロポーズするときは思い切って恥ずかしがらないよう、彼女が恥ずかしいぐらいにきっちりとプロポーズしていたい、というふうに結婚を意識してからはずっと思っていました。
そんな私にも6年付き合った彼女といよいよゴールをする瞬間がやってきたのです。
今までの想いをぜひ実現したかった私は、せっかくなので計画を立てて彼女をよろこびで驚かせようといろいろと計画をしました。

プロポーズをしよう!そう決めて準備をすることに

当時遠距離恋愛だった私たちカップルは、毎月一回のペースで会っていました。
少しでも会える時間を長くしたかったので、いつも新幹線の駅で待ち合わせをしてそこから彼女の家にいったり遊びに行ったりしてほとんど二人で時間を共にしていたのです。
プロポーズをしよう、そう決めたときにも、彼女にはいつものようにただ会いに行くと伝えただけで特別なことは何も言いませんでした(言葉のトーンでなんとなくいつもより緊張したいたのかもしれませんが)。
ただ私は帰りの新幹線の時間を、待ち合わせの時間より2時間も早く到着する時間を予約しました。
そしてプレゼントをするためにケーキ屋さんを予約し、特別なケーキを発注して取りに行く段取りをしたのです。
そしてメインとなる花束も、新幹線で運ぶわけにはいかなかったので、新幹線の最寄り駅にある花屋さんを探し、当日受け取れるように準備をしました。

指輪は三か月も前から百貨店の宝石店を巡り選んだ!

そして肝心な指輪です。
思い出となる大切な品ですので、三か月も前から百貨店の宝石店を巡り、吟味に吟味を重ねて選びました。
サイズは自信がなかったのですが、あとで調整してもらえるということだったので思い切って購入して、これも用意完了となったのです。
ケーキ、指輪、花束の段取りをし、普段はラフな格好で行くのですが今回はもちろんスーツです。
しかもスーツもこの日の為に新調したパリパリのものです。

周りから注目されましたが恥ずかしがらずプロポーズ!

新幹線はさすがに緊張しましたが、到着後ケーキ屋、花屋とめぐってアイテムを揃え、再び入場券で駅に入って待機。
その後約束の時間の少し前に駅の改札から出ると、目の前の彼女は驚いた顔でこっちを見ていました。
「結婚しよう」周りの人からもさすがに注目されましたが、恥ずかしがらないで思い切ってプロポーズ。
彼女は少し泣きながら「ちゃんと先に言っておいてよ!」と嬉しそうに受け取ってくれたのが忘れられません。
サプライズも成功し、無事にプロポーズでき今も幸せな結婚生活を送っています。