恋愛結婚レシピ

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同棲は自分の経験に基づいて、したほうが良いと言える!


経験

過去の経験ってとても大事な事ですよね。同棲経験ありの人が同棲を絶対した方がいい!と言えば、ちょっと説得力が増す気がします。

今回は「同棲は自分の経験に基づいて、したほうが良いと言える!」という方のお話です。

私は結婚前に同棲を断然する派です!

私は現在、アラフィフの女性。兼業主婦をしています。
現在の夫は30を過ぎてから知り合い、結婚まで半年というスピード結婚でした。
まあ、これはこれで良かったと考えています。
そして同棲に関して言えば、私は断然する派です。
これは経験に基づいているので、自信を持って他の人にも勧めたいくらいです。
そう、私の場合には同棲した彼とは別れました。
どうしてかというと、顔に惚れてしまったので幻滅することが多過ぎたことが原因です。

結婚もしていないのに亭主関白的な彼氏が嫌に!

同棲を始めたのが25歳の時。約1年ほどでした。
同棲は私が一人で暮らしていたアパートに彼がやってきた形でスタート。
私は出張の多い仕事をしていたので、月の半分くらいしか一緒にいないことになります。
だから、最初は新鮮で面白おかしく暮らしていました。
でも、なんとなく亭主関白的な顔が見え隠れするようになったのです。
気の強い私からすると「結婚もしてないのに、亭主面するなんてアホか」という感じ。
だんだんと実家に帰りたくなる頻度が高くなり、ついには喧嘩して彼が家に戻った時に強引に引っ越してしまい、同棲は幕を閉じました。

同棲は結婚前に相手を吟味できるとても良い事

よく、「女性が同棲すると傷物になる」といった言い分を耳にします。
その言い分も理解はできますが、早々に離婚してしまう浅はかなカップルを見ると、「お試し期間がなかったのかな」と考えてしまいます。
私のように別れてしまって、それが原因でその後のお付き合いに支障をきたすようであれば、同棲で傷物になるといった考え方もありでしょう。
でも、多くの女性が一緒に暮らさないまでも男性と深く付き合うことは往々にしてあります。
同棲とは、単に長く一緒に居られる点が違うだけなのではないでしょうか。
そして、通常のお付き合いで別れたからといって「傷物」認定されることはありません。
結局、傷物というレッテルは親世代の言い分なのではないでしょうか。
嫁に行くまでは傷物にしたくない。
しかしながら、最近の男性でそこに拘ってお相手を見つける人は間違いなく少数派でしょう。
だとすれば、相性の良し悪しを確実に見極められる。
そして、悪しき習慣を許せるか否かと結婚前に吟味できるのはとても良い事と感じます。

節度のある同棲は絶対に悪いことではないと断言できる!

もちろん、妊娠をしてしまって別れたとなると女性自身が傷物気分になることもあるかもしれません。
そういうリスクが常に付きまとうのが同棲ですから。
でも避妊をしつつ、結婚生活をシミュレーションできる同棲を「よくない」と決めつけてしまうのはいかがなものでしょう。
機会があるならば、節度のある同棲は絶対に悪いことではないと断言できます。