恋愛結婚レシピ

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結婚前には同棲して生活感を味わってみること!


生活感

同棲というのは結婚生活の予行練習のようなものなのかもしれませんね。練習でうまくいかないものは本番で成功する可能性は低いので…。

今回は「結婚前には同棲して生活感を味わってみること!」という方のお話です。

私は結婚を決めるのに同棲して良かった

35歳になるまでに結婚を前提に三人の男性とお付き合いしましたが、私は断然同棲をしてから結婚する派です。
自分が主人との結婚を決めるのに同棲していて良かったと思っていますし、お付き合いしている相手との結婚を考えている人はしたほうが良いと思っています。
他の二人の男性とご縁が続かなかったのは、付き合っているだけでは普段の生活の中での価値観の違いや相手の率直な人間性が見えなかった事が大きいです。
いざ結婚という話が出た時に、結婚という言葉のあまりにも現実味のある生活感に二人ともたじろいでしまい、覚悟が出来ないまま結局はお別れしてしまいました。

結婚というのは、生活であり現実

毎食ご飯を作って食べて片付けて、朝ゴミを出して夫婦として地域に溶け込んで、という感じで毎日を続けていかなければいけないわけで、嫌になったからといって簡単に別れてしまうわけにはいかないのです。
日々の暮らしは続いていき別々の家に住んで付き合っているだけの時の気楽さや、生活感のない楽しさばかりではなくなっていきます。

同棲してみて一番大きかったのは相手の金銭感覚がわかった事

例えば、お金のこと。
自分が同棲してみて一番大きかったのは相手の金銭感覚が分かった事です。
それぞれが財布を持っていた独身の頃とは違って、お金に対する考え方が違う影響は、大げさに言えば生活の破綻に直結します。
彼女がケチで、彼氏が後先を考えず買い物してしまう浪費家では、喧嘩になるのは目に見えています。
そんな事は付き合っているうちに分かってきそうなものですが、怖い事につきあっている時の高揚感というものは相手の欠点など小さく見せてしまうもの。
たまに相手が羽目を外して自分の理解できないお金の使い方をしたとしても、自分に関係のないお金なら目をつむれてしまうので、そのまま結婚を決めてしまうと怖い事になります。

同棲して金銭感覚、価値観を知ることは重要な事

結婚すると結婚資金に始まり、家は賃貸にするか戸建てにするか、子どもは欲しいか、保険はどうする、蓄えはどうするなどお金の掛かる選択のオンパレードなので、数週間でも何ヶ月かでも相手はお金をどんな風に使う人なのか一緒に暮らして体感するのはとても重要な事だと思います。
これは相手の価値観にも深く関わっている事なので、自分と近い金銭感覚を持っている相手は自分と近い価値観を持っていると思って間違いありません。
一緒に暮らしてみて生活感のある二人に違和感や恐怖感を感じたり、価値観が激しく違ったりしていれば、残念ながらその人はパートナーとして最良ではないかもしれません。