恋愛結婚レシピ

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実際に同棲してみて日常の相手を知る為に同棲は最適だった


日常

自分の日常と相手の日常って思った以上に異なるものなんですよね。それを知る上では同棲というのはとても良いことだと思います。

今回は「実際に同棲してみて日常の相手を知る為に同棲は最適だった」という方のお話です。

実際に同棲して感じた同棲した方が良いと思う3つの点

29歳の男性です。現在は人材紹介の営業として勤務をしております。
今回は、結婚前に同棲をするかしないかに関して私の見解をご紹介させて頂ければと思います。
【同棲する派】です。
今年で結婚3年目ですが、結婚をする前に2年程同棲をしておりました。
実体験も元に見解を述べさせて頂きます。
同棲した方が良いと思う事が3点あります。
それは、「衣・食・住」です。
文字の通り、衣服、食事、住居に関する3点です。
それぞれ細かく説明させて頂きます。

同棲すれば衣服の購入頻度や金額を把握する事が出来る

同棲をしない場合、外で会う事が多いと思います。
必然的にお洒落をする事も多いと思います。
しかし、結婚し同居するとなると、日々お洒落をする事は出来ません。
というより、衣服にそこまでお金を掛けられなくなると思います。
とは言っても、人によっては衣服を購入、集めるのが好きな方もいると思います。
同棲する事で、どれ位衣服を持っているのか、購入頻度や金額も把握する事が出来ます。
結婚後にそれまでの習慣をいきなり変えるのは難しいと思うので、同棲でしるメリットはあると思います。

同棲でデートの時には知り得なかった食事の好みがわかる

これも衣服と同様ですが、外でデートする場合は外食がどうしても多くなります。
外食であれば、自身の好きな物を食べるので、互いの好みを考慮する必要は少ないと思います。
しかし、同棲する事でデートの時には知り得なかった事も分かるようになります。
例えを挙げればキリがありませんが、ご飯派かパン派、朝食を食べるのか否か、和食好きor洋食好き、自炊派or外食派など食事に対する価値観も同棲する事で見えてきます。
結婚後は食事を共にする回数も格段に増えるので価値観が違い過ぎるとストレスに繋がる可能性もあります。
楽しい食事で意見が違えたりするのって嫌ですよね。

同棲で相手の生活環境や生活リズムを知る

住居と一言で括れないですが、生活環境や生活リズムと置き換えて頂ければ良いかと思います。
就寝時間や起床時間、好みのインテリアや色合いなど日々の生活に大きく住居は関わってきます。
結婚をすると全て自分の好みにする事は難しく、互いの好みを考慮しつつ決めなくてはなりません。
ここでも大事なのは価値観だと思います。
価値観が近ければ、2人の好みは必然的に似たようなものになると思います。
特に住居に関しては共同生活をしないと分からないことの方が多くあります。
結婚後に生活環境や生活リズムに違うことに気が付いても手遅れです。
相手に合わせるか、合わせてもらわないといけません。
これまでの生活リズムを変える事は互いに大きな負荷が掛かります。

結婚後に安心感が欲しければ結婚前の同棲がオススメ

以上3点を書いて来ましたが、良い事ばかりでもありません。
同棲をする事で日常の相手を知る事は出来ますが、結婚後の生活に新鮮さは無くなるかもしれません。
しかし、結婚後には安心感が欲しいという方には強く結婚前の同棲をオススメします。
是非とも、自分と相手が納得するほうを選んでくださいね。