恋愛結婚レシピ

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大学卒業後1年目という新社会人でプロポーズした理由


新社会人

ほとんどの人は大学を卒業して、仕事を数年経験してから、そろそろ結婚かな…と考えるものですが、もっともっと早く結婚したいと思う方も沢山いらっしゃるんですよね。

今回は「大学卒業後1年目という新社会人でプロポーズした理由」という方のお話です。

わたしのプロポーズについて

わたしは43歳の男性会社員です。
家内と結婚したのは大学を卒業して1年目のことになります。
今は高校生と中学生の娘がおり、非常に幸せな暮らしです。
お互いの両親もまだまだ元気で顔後の心配もありません。
そんな私と家内が結婚したきっかけ、わたしのプロポーズについて昔話ではありますがご紹介したいと思います。

社会人として自立したら結婚してもと思っていたが…

そもそも私と家内は同じ年で家内が短大卒、わたしが4大卒のため2年早く家内が働いていました。
大学1年生から付き合っていたのですが、もちろん、私も就職してすぐに結婚をしようなどということは一切考えていませんでした。
もちろん、付き合いも長くなっていたので社会人と捨てお互いが自立して、やっていけるという認識を持てるようになったら結婚してもいいかなという考えはお互いに持っていたような気はします。
しかし、それがまさか、大学卒業後1年目になるとは全く思いもしていませんでした。

結婚したいという何の根拠もない強い意識!

そして、わたしはグローバルな企業ながらも本社機能が地元であり、地元で当面は勤務するであろうという配属を就職してからすぐに申し渡されました。
ひとまず、当時の家内とも同じペースで付き合い続けることになるかなと安心していたのですが実際はそうではなかったわけです。
正式配属直前になって、突然人事に呼び出され、地元を離れる勤務地にそれもかなり長い期間になるということを言い渡されました、さすがにこれには仕事面でもあせりましたし家内に、さすがにどう話しようか焦りました。
まず考えたのはこのまま付き合うのか、ここでいったんわかれるべきかということでした。
しかし、私の中ではこの時に周りの反対はあるかもしれませんが、家内を一緒に連れていきたい、結婚したいという何の根拠もない強い意識でした。

新幹線の見送りのホームで手紙を渡し…

そこで周囲の反応も聞かず、プロポーズです。
そのシチュエーションもなかなか恥ずかしくて言い出せず、新幹線の見送りのホームで結婚の思いをつづった手紙を渡し、読んでくれというだけ。
家内もうすうす感じていたようですが。
実際にはその手紙を読んでもらった翌日にはOKの絵をしたためた手紙が家内から送られてきました。
当時はすでに携帯電話のメールが主流になっていた中、お互いアナログなやりとりで結婚の約束をすることになりましたが非常にいい思い出です。
今でもこのお互いの手紙はきちんと保管しています。
プロポーズは形は様々ですが一生に一度ということもあって、思い出に残る形をきちんと考えることが今更ながらポイントだと思います。