恋愛結婚レシピ

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最高のプレゼントと不意打ちのプロポーズが一生の思い出


不意打ち

プロポーズは基本的に不意打ちのような形で行われます。今風に言うとすればサプライズでしょうか?その不意打ちは一生忘れられる事はないんですよね。

今回は「最高のプレゼントと不意打ちのプロポーズが一生の思い出」という方のお話です。

同い年の彼と学生時代から7年間のお付き合い

29歳、女性、医療事務です。
同い年の彼とは学生時代からのお付き合いで、7年間付き合っていました。
私も20代後半にさしかかり、周りの友人が続々と結婚していたので、早く結婚したいという気持ちがありました。
彼は1浪して大学に入っており、彼の学部は6年制で25歳まで学生でした。
そこまでは急かさないようにしようと思っていましたが、無事に卒業して就職したので、いつ結婚してもよい状態になって1年が過ぎていました。

彼はプロポーズにこだわりそうと思っていたので…

プロポーズは私たちが付き合い始めた記念日に、彼の家でご飯を食べているときでした。
その日は家で2人でご飯を作ろうということになり、スーパーで贅沢にたくさん食材を買って帰りました。
調理をして、食べてお腹いっぱいになり、テレビを見てくつろいでいると、彼が「デザート買ってある」とキッチンに行きました。
買ってくれてあったタルトとシャンパンを手に戻ってくると、2人でデザートを楽しんでいるうちに良い雰囲気になってきました。
私は正直、この日のプロポーズはまったく期待していませんでした。
私よりロマンチストの彼は、プロポーズにこだわりそうだなと前々から思っていたので、自宅でご飯という段階で、違うなと思っていたのです。

いつもとは明らかに違う展開!さすがにドキドキして…

ところがデザートのあと彼はさらに、「ちょっと目をつぶって待ってて」と私を残して違う部屋に行ってしまいました。
いつもとは明らかに違う展開に、この辺りからちょっとドキドキしてきました。
もしかして?という期待は拭えませんでした。
言われた通り目をつぶって待っていると、彼が戻って来た気配があり、私の後ろに座りました。
何が起きるのかな?と思っていると、彼がそっと手をまわして、私の首に何かを付けました。

不意打ちでプロポーズされたことがとても嬉しくて…

目を開けていいか尋ね、許可をもらって目を開けると、前に鏡が置いてありました。
そこには見知らぬネックレスを付けた私の顔が映っていました。
そう、ネックレスをプレゼントしてくれたのです。
しかも私が買い物のたびに、可愛いけど高いなぁ…と諦めていたもので、彼にとっても安い値段ではなかったと思います。
嬉しくて「買ってくれたの?ありがとう!」と笑顔で伝えると、「結婚して?」と急に言われました。
不意打ちでした。
ただのプレゼントではく、以前から私の欲しかったものを用意してくれたことと、不意打ちでプロポーズされたことがとても嬉しくて、泣いてしまいました。
答えはもちろんイエスです。
今も夫婦2人で仲良く生活しています。
優しい彼と結婚できて本当に嬉しいです。