恋愛結婚レシピ

恋愛結婚レシピ

観覧車で夜景を見ながらプロポーズした体験談


観覧車

プロポーズをする場所ってすごく考えてしまいますよね。観覧車などの想い出の場所も良いし、家でさりげないタイミングでプロポーズというのも良いんですよね。

今回は「観覧車で夜景を見ながらプロポーズした体験談」という方のお話です。

海外と日本の遠距離恋愛だった私たち夫婦

私は現在34歳の男性です。
職業は海外で日本語教師をしています。
実は昨年、1年付き合った彼女にプロポーズして見事に成功し、今年の春から結婚し、新生活を送っています。
今日は、私のプロポーズしたときの体験談を記したいと思います。
私と彼女はずっと遠距離恋愛をしていました。
私は海外ですでに日本語教師として生活していましたが、彼女は日本にいたので、直接会うタイミングというのは私が日本に一時帰国したときぐらいでした。
といっても3、4カ月に1度帰国すれば良いほうでしたので、ほとんど直接会う機会はありませんでした。

次回帰国したときにプロポーズをしようと決意

1年近く付き合っていく中でそろそろ結婚したいと思うようになり、次回帰国したときにプロポーズをしようと決意しました。
問題はどこでどのようにプロポーズするかということです。
そこで考えたのは二つのプランでした。
ちょうど羽田空港に帰ってくるので、その日はホテルに宿泊し、次の日に鎌倉方面にデートしようと予定したいので、一つのプランは江ノ島で海を眺めながらプロポーズするというものです。
なぜこのプランにしたのかというと、できるだけプロポーズした場所や景色がなくなったり、さらには変化して欲しくなかったからです。
もう一つのプランはベターですが、横浜のコスモワールドにある観覧車で夜景を見ながらプロポーズするというものでした。

プロポーズの前は会話できないほど緊張して…

デート当日になり、天気は曇りでした。
まずは午前中鎌倉へ向かいました。
江ノ島で水族館に行ったり、近くでランチを食べたりして過ごしたのですが、午後から雨がぽつりぽつりと降ってきました。
最初はこのまま江ノ島でプロポーズと思ったのですが、展望台まで行くのが大変になったので、プランを変更してそのまま横浜方面へ向かいました。
横浜の中華街で夜ご飯を食べて、すでに夜8時ぐらいになっていました。
それで、二つ目のプランであるコスモワールドへ行き、そこで観覧車に乗りました。
観覧車ができるだけ高いところになったときにプロポーズをしようと思っていたので正直な話、最初のほうはほとんどまともに会話できないほど緊張してしまいました。
恐らく彼女もすでにその様子を感じ取っていたと思います。

彼女は大粒の涙を流し無事にプロポーズが成功!

そして予定通り、一番上に来たときに彼女にプロポーズしました。
答えはOKでした。
実は指輪はまだ準備していなかったのですが、それでも彼女は大粒の涙を流してくれて無事にプロポーズが成功しました。
次の日に一緒に婚約指輪を購入しにいきました。