恋愛結婚レシピ

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交際2年目に初めて出会った街のホテルでプロポーズされた


ホテル

プロポーズされる時ってなんとなく「今日かな?」なんて感じる事も多いようです。そのタイミングがピッタリ合った時が結婚のタイミングなのかもしれませんね。

今回は「交際2年目に初めて出会った街のホテルでプロポーズされた」という方のお話です。

ネットで知り合って2年間交際した男性からプロポーズ

25歳女性、主婦。
私は22歳の頃、大学時代にネットで知り合って2年間交際した男性からホテルの一室でプロポーズされました。
彼と初めて出会ったのは、東京某所でした。
同い年でしたがずっと国家公務員として働いており、私よりもずっと大人な言動をする人です。
真面目で勤勉で堅実なのに、私も見習いたいくらい陽気なところがあるのが魅力的でした。
例の場所は2人にとっては出会いの思い出の地みたいなものだったので、プロポーズもそこでしようと思ってくれていたようです。

プロポーズされるのも時間の問題かなと考えていたが…

ある日彼から突然、「○○の誕生日は東京某所の駅近のホテルで過ごさない?」と提案されました。
画像を見せて貰いましたが街の雰囲気にあった現代的で綺麗なホテルだったし、彼と行くならどこだって楽しいだろうとOKしました。
実はその数ヶ月前には一緒に婚約指輪を一緒に何箇所も下見をしに行っていました。
更に、お互いの両親への挨拶と食事会も済ませていたタイミングだったのです。
だからプロポーズされるのも時間の問題だなと考えていましたが、その時は気分転換に奮発してくれたデートだったんだなとしか思っていませんでした。

彼は本当はもっと遅くに結婚しても良かった!?

受付を済ませて部屋に入った所で「ちょっと渡したいものがある」と言い、彼はリュックの中から婚約指輪を取り出してその箱を開きながらプロポーズをしてきました。
突然だったので驚きましたが、心境としてはやったー!、ついにキターー! といった感じでした。
無骨で豪胆な彼のことだからお家デートの時に渡してきそうな感じでしたが、こうして見ると結構ロマンチックな所があったようです。
私も彼と2年間交際して結婚するならこの人がいいなと思っていたので、断る理由は一切ありませんでした。
彼は本当はもっと遅くに結婚しても良かったけど、若くて綺麗な私を独り占めできると思うと嬉しかったし、親も私の人柄を見込んで積極的に結婚を勧めてきたと言っていました。

東京のその場所は2人にとって思い出深いスポットに

その日は彼からもらった指輪を身につけて、これまた思い出深い大型電気店のレストラン街で食事をしました。
時間をかけて食事をした後はいつもと同じようにゲームなどを見て、ホテルに戻ってからは今までの思い出を2人で回想し合いました。
普段の様子から想像できないくらい洒落たところがあっても、電気店巡りは欠かさないというデートの仕方はお馴染みの彼のものでそこがまた微笑ましいと思いました。
彼との仲はその後も順調に進み、私が23歳になった時に正式に入籍し今に至ります。
出会いのみならずプロポーズされた場所として、東京のその場所は更に2人にとって思い出深いスポットになりました。
ホテルの近未来的な内装も2人で楽しめたし、この出来事はずっと記憶に残り続けることでしょう。