恋愛結婚レシピ

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私が望んでいた理想通りのプロポーズは最高の思い出に!


理想

プロポーズってなんだか夢をみてしまいますよね。年齢が上がれば上がるほど理想がどんどん大きくなり・・・その理想通りにいけば本当に良いのですが。

今回は「私が望んでいた理想通りのプロポーズは最高の思い出に!」という方のお話です。

お付き合いを始めて2か月後にプロポーズ

現在27歳女性です。
コールセンターの派遣社員をやっています。
プロポーズを受けた時は26歳の時でした。
お付き合いを始めて2が月しか経っていませんでした。
しかし付き合う時から結婚を前提に、とゆう話をしていて2か月だけしか付き合っていませんでしたが、今までの人と全然違い長く一緒にいたいと思える相手でした。

クリスマスイブは彼の家で過ごすことに…

付き合い始めて最初のクリスマスイブにプロポーズを受けました。
イブの過ごし方を2人で話あっていて、どこに出かけても混雑しているし家でごちそうを食べようと言われ、そうなりました。
今聞くと、その時から計画は始まっていたようで、家で過ごすようにしむけたかったみたいです。
家でのんびり過ごすクリスマスは初めてだったので、とても楽しみにしていました。
奮発して銀座千疋屋のクリスマスケーキを予約し、クリスマスに食べることをずっと憧れていた、ケンタッキーフライドチキンを予約しました。
夜ご飯は彼が手料理を作ってくれると言ってくれていました。
彼へのクリスマスプレゼントも、欲しがっていた手袋を用意できていて当日着ていく服も考えていたし、準備は完璧でした。

ゲームの用意をするからと言われ、しばらく待っていると…

彼の部屋につくと、可愛らしくクリスマス使用に飾りつけられていてテンション上がりました。
女子はいくつになっても、キラキラ飾られた物は好きなものなのです。
外の混雑の中、わざわざ出向いてイルミネーションを見に行かなくてもお部屋の中で、彼と2人で見ることができました。
マメだなぁと惚れ直していました。
DVDやテレビを見てまったり過ごしました。
美味しいご飯を食べて、プレゼントも渡し合い時間も遅くなってきた頃に「ゲームしよう」と提案されました。
用意しているから目を瞑っていて、と言われ音楽の流れているヘッドホンをつけられ、目隠しされました。
ちょっと長い時間待たされました。

目を開けると部屋に風船がいっぱいでスーツ姿の彼

目を開けると、部屋が風船でいっぱいになっていて彼もスーツに着替えていました。
なんだこれはとただただ驚いていると、音楽が流れ始めて紙芝居が始まりました。
そこには今までのデートの写真が貼ってあって最後に、伝えたいことがありますと書いてありました。
どこから出したのか、指輪と花束を持って結婚して下さい、と言ってくれました。
号泣です。
高いお店でプロポーズやどこか施設を使ってのプロポーズなんかじゃなくて、こおゆうのを望んでいました。
風船も1つ1つ膨らませてくれて、紙芝居も自分で1から作成してくれて感激しかありませんでした。
思い出に残る本当に最高のプロポーズです。